いつも温かくご指導いただきありがとうございます。小学校1年生の4月から教室にお世話になっており、子どものペースに合わせた教材を選んでいただいているおかげで、導入から無理なく楽しく学ぶことができています。短い時間ではありますが、家でも毎日ピアノに向かって練習に励んでおり、成長を感じています。昨年秋の発表会では、「はじめのことば」や演奏も立派にこなし、家族みんなでその成長を喜びました。今後の成長もとても楽しみです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
子どもの頃、ピアノを習ったことがなく、弾くこともできませんでした。でもピアノの音が好きで、いつか自分に子どもができたら、ピアノを習わせてあげたいと漠然と思っていました。
息子が小学生になった頃、引っ越してきたこの町で智美先生とご縁があり、ピアノを習い始めることになりました。何も分からず、ピアノの買い方からのスタートでしたが、先生に相談しながら我が家にピアノが来たのは、もう15年以上前になります。最初は息子だけでしたが、発表会で「親子連弾」をされている方々を見て、「なんて素敵なんだろう!」と感動しました。その気持ちを先生に伝えたところ、大人からピアノを始める人も多いと教えてくださり、私の背中をそっと押してくれました。
音符も読めない私を、いつも優しく根気よく教えてくれ、ついに発表会で息子と連弾するという夢が叶いました。さらに娘も習い始め、親子 3人での6手連弾も経験できました。仕事も忙しいので、のんびりペースではありますが、ピアノは私の大切な趣味になっています。定年後の楽しみにもなれば…と思いながら、これからも細く長く、続けていきたいと思っています。
高校3年生になった娘は、今もピアノが「息抜き」になっています。受験勉強の合間に、アニメの曲や歌謡曲を弾いて気分転換しており、そんな娘の演奏を聴きながら、私も癒されています。娘も忙しい部活動や受験期を経ながら、5歳から13年も続けています。先生がレッスン時間を柔軟に対応してくださったことも、続けてこられた大きな理由のひとつです。私たち家族にとって、ピアノは「癒し」と「楽しみ」の源です。「歳をとっているから…」と躊躇している方がいたら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。ピアノは、何歳からでも心を豊かにしてくれる素敵な存在です。
始めたのは74歳のとき、娘から「やってみたら?」と勧められたのがきっかけでした。孫もピアノのレッスンをしていて、もともとピアノの音色が好きだったこともあり、少し考えてから始めることにしました。自分の好きな曲が弾けたらすてきだなと思ったのです。
戦後の時代、ピアノを弾くような生活はとてもできませんでした。そんな私にとって、今こうしてピアノの音と一緒に暮らせることがとても幸せです。教室に通って今年で8年目になります。今では自分の好きな曲を楽しく弾いています。いつでも始めることが出来、長く続けることが出来る趣味だと思います。年齢を重ねるにつれて体力も落ち、生活のリズムも若いころとは違ってきました。
でも、レッスンの時間は楽しみのひとつで、上手でなくてもいい、心がゆったりと、自分が満足できればそれで良いと思っております。あと何年続けられるかは分かりませんが、これからも生活の中で、少しずつ好きな曲を弾いていこうと思っています。